帰国後いつも作ってるのがフォトブックでして
面倒なのですが、これがまた楽しいわけです。
夫婦で撮ったモノを
寄りい物だけを残し、さらにえりすぐり
それでもまだ多すぎるので
さらに選択し、まとめていくわけです。
それでも、泣く泣くボツにする写真も多く
以前なら、それも含めて全数には程遠くても
多くをプリントしてアルバムに収納していたのですが
あまりに増えてしまうことから、去年の台湾からそれは止めて
フォトブックのみとしました。
で、今回のトルコ版(2冊)の最後を飾ったのがこの写真です。

旅行中は、表紙とする写真、そして最後に載せる写真を考えながら
写すべきでそれは、毎回考えているのですが
そうは、うまく、そういった被写体に出逢うことはありません。
ほとんどが偶然です。
これ・・・・・ナカナカ難しくって
例えば、「トルコなら、アヤソフィア!」というのは
私としては、あまりにベタ過ぎるのと
フォトブックを観てくれる人の
「見てみよう!」という欲求をかき立てないように思ってしまうわけで
けれども、どこかトルコ!という匂いもさせなければいけません。
そして
最後のページには、どこか旅の終わりの哀愁を漂わせる
そんな雰囲気を出す写真を使い
惜しまれてページを閉じる・・・・・そんな要素が欲しいのです。
ま、「そんな難しく考えてたら写真なんて撮れないよ。」
って
いわれそうですが・・・・・・(笑)
それも含めて、最終ページには
お世話になった、交通機関や宿のURL
接した人の名前(知りえる限りで)
を書き添える事にしています。
ということで
自己満足ではありますが、今回の2冊目のフォトブックの最終ページは
この写真でした。
~撮影機材~
FUJIFILM X-E2
XF10-24mm F4R OIS
Film Simulation(Velvia)
- Gulsanam Mamazoitova -
By By Kel
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